1.事業計画策定の基本方針 平成17年度の事業計画は @平成16年11月26日の第6回理事会承認の別紙「当法人の運営基準」に基づくことと A本総会に提 案されている「定款変更案」の承認可決 が前提になっています。
2.平成17年度事業 1)本総会に提案された「定款変更案」の新条文第3条(目的)、並びに第5条(事業)の具体化と実現化のため、 当法人の会員有志でワーキンググループ(As′net農園・そばづくりの会)を立ち上げる。 @阿蘇ミルク牧場周辺の遊休農地約3.3haの開墾と活用。 A可能な限り有機農法でのそばづくりの実施。 B当法人の会員の中から募った20名の会員有志で創設する運営委員会を中心にして、地区の子供会や学校、自治会等との 連携の下に種まき体 験やそばのお花見体験や草取り体験や収穫体験等いろいろの農業体験やそばの成長に併せた体験 学習等、又は引きこもり児童やニート族に対しては自然を活用した社会教育の場づくりや、都市住民の農業体験の場づくり等、 又阿蘇ミルク牧場の中にそば打ちコーナーをつくり一般消費者向けのそばの会づくり等様々な交流の場づくりを積極的に 図っていく。 2)定款変更の承認により、今後は正会員だけではなくボランティア会員、生産者会員、消費者会員からなる所謂アスネット会員や、 賛助会員等それぞれの係わり方の違いに応じた会員の種類を増やしたので、幅広く、多くの方々へ会員へのお誘いが出来るよう になり、組織の強化を図ることが可能になった。 3)特定非営利活動法人アクティブシニアネットのインターネット上のホームページを本格的に充実させ、当法人の会員や関係者、 並びに関係当局への情報の提供を敏速に図れるような体制を構築する必要がある。その為の投下資本をあまり掛けずに可能な 方策を検討する必要がある。 4)農業の後継者不足という根本的な課題に対しての方策の提示が出来るのか否かについては引き続き調査・研究・啓発活動を 続けていかねばならないし、更なる定款の変更が必要になるのかも知れない。